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[2026/05/07]
5月31日は「世界禁煙デー」禁煙チャレンジのご案内
5月31日は「世界禁煙デー」禁煙チャレンジのご案内
5月31日は世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」です。たばこはがんや心疾患、脳卒中、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など多くの病気のリスクを高めるだけでなく、周囲の方への受動喫煙被害も引き起こします。喫煙をやめることで寿命が延び、生活の質(QOL)が向上し、医療費や保険給付の負担軽減にもつながります。
この機会に、組合員のみなさまに「禁煙チャレンジ」をおすすめします。ニコン健康保険組合では、選べる3つの禁煙プログラムを用意しています。(現在利用可能なプログラムはふたつ)
詳しくは禁煙サポートページをご覧ください。
- 禁煙のメリット
- 健康面:心血管疾患や肺がんなどの発症リスクが低下します。呼吸機能や運動耐容能が改善します。
- 経済面:たばこ代の節約になります。長期的な医療費や保険負担も軽くなります。
- 周囲への配慮:受動喫煙を防ぎ、家族や同僚の健康を守れます。
- チャレンジのポイント
- 目標日を決める:まずは5月31日(世界禁煙デー)を節目に設定してみましょう。段階的に本数を減らしていく方法も有効です。
- 支援を活用する:禁煙外来、自治体や健康保険組合の禁煙支援プログラム、禁煙アプリなどを利用しましょう。医師の処方による禁煙補助薬(ニコチン代替療法や内服薬)が有効な場合もあります。
- 周囲に宣言する:家族や同僚に宣言すると、応援や協力を得やすくなります。
- トリガーを避ける:喫煙のきっかけ(ストレス、飲酒、特定の時間帯)を把握し、代わりの行動(散歩、水を飲む、深呼吸)を取り入れましょう。
- 小さな成功を祝う:1日、1週間、1か月など区切りごとに自分をほめ、続けるモチベーションにしましょう。
- よくある不安と対処法
- 「禁煙で体重が増えるのでは?」:一時的に体重が増えることがありますが、運動や食事の工夫で管理できます。全体的な健康効果は禁煙の方が大きいです。
- 「失敗が心配」:多くの人が複数回の試みを経て成功します。一度の失敗で諦めず、再挑戦しましょう。支援を受けることが成功率を高めます。
最後に
禁煙は一人で取り組むより、周囲の支援や医療の助けを借りることで成功しやすくなります。世界禁煙デーをきっかけに、ぜひ禁煙チャレンジを始めてみませんか。皆さまの健康づくりを心より応援します。





